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關之琳(ロザムンド・クワン)と連杰

殿とロザさんのツーショットを集めてみました。。。
本当にお似合いですね〜この二人o(*^▽^*)o♪

◆天照庵・フラッシュ部屋(F部屋)
※ご覧いただくには最新版のFLASH PLAYERが必要です。
 ケータイからお越しの方は、お手数ですがパソコンからお越しくださいませ☆

天地黎明より 影絵遊び 【1】 【2】

天地大乱より 大胆な覗き

天地争覇より 師父の嫉妬 【1】 【2】 【3】
         エロエロ師父 【1】 【2】
         ロマンティック師父

冒険王より 和装のロザさん 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】
        平手打ち連杰
        混浴連杰

冒険王(香港版) チワ喧嘩 【1】 【2】 【3】
           仲直り 【1】 【2】

ハムナプトラ・前売り&チラシ

チラシ1
▲チラシ(裏・表)▲


チラシ2
▲チラシ(見開き)▲

なんてゴージャスなチラシなのっ!!!
ペラペラの1枚裏表じゃないんだもんっ(笑)
お金☆掛かってます〜〜q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

プロモーションです☆JET LI その3

ドラゴン・キングダムの脚本を書かれたジョン・ファスコ氏のメイキング記事です。
(※たいやんさん訳・・2008年4月26日の記事から引用させていただきました。
ありがとうございます


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プロデューサーのケイシー・シルバーが私に2人の達人達を誰にするのかと尋ねた時、私はこの2人しか思い描いてはいなかった。この2人しか意味をなさないのである。このアメリカ人少年の物語がカンフー版オズの魔法使いならば、この2人の他に誰が少年の師になれるだろうか。

この映画の中では、ジェットの考え方が、彼の演じる役がジェイソン少年に伝えた哲学におどろくほど似ていた。しかしそれはまた、この作品の核となるテーマとして彼が考えていることを強調する方法でもあった。猿王を解放する若い主人公の旅はその内面への旅の比喩である。幽閉された猿王を解放することで、主人公自身が自分を解放するのである。

時に、映画スターとの出会いは失望をもたらすこともある。そしてそのスターが演じる役柄にほんの少しでも繋がりを感じることがとても難しくなる場合もある。ジェットは珍しい例外である。彼は今までに演じてきた役柄と同様に素早く優雅でなぞめいている。彼はまた、すぐに少年ぽい笑顔になる、精神的に深みのある人物であり、武術の本当の意味は、争いを避けることだと教えてくれる。

数日後、私は香港でジャッキーに会い、同じような喜びを感じた。彼の温かみ、ユーモア、そしてその大きなカリスマ性は、呂洞賓を構成する全ての要素である。本来の酔仙その人以外に、寓話の中の酔拳の創始者をだれが演じるというのだろう。


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ジェットは、合図をもらって蟷螂拳や人をあざむくような猿拳のフットワークで低くかがむ。ジャッキーは山東の黒虎で応戦する。彼らはめまぐるしい即興の動きでお互いに攻撃をしかける。2人は、お互いの優れた腕前によって気持ちが高揚しているようだ。

この長年待ちに待った対決は、お互いのあらゆる即興の動きを引き出した。これがテニスならば、マッケンローとボルグの対戦、ブルースならばB.B.キングとクラプトンの共演、ボクシングならばモハメド・アリとフレイザーの対決といったところだ。横店の撮影現場では、この対決は単に「J&Jの対決」と言われているだけだ。

その対決は疾走感にあふれ、ウーピンが得意とする、香港スタイルの次から次へと打撃が繰り出される戦いとなっている。しかしそれはすぐに、ジェットとジャッキー2人の純粋な対決となっていく。年齢や重力、そして使わざるを得ない特殊効果をものともせず、彼ら2人はお互いの得意技を素早く繰り出し一歩も引かない。蛇拳、彪拳、白鶴拳、柳掌拳、蟷螂拳、Seeking Leg 拳、鷹爪拳などがつぎつぎと私の目の前に披露される。


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マイケルくんの特訓(ウーピン方式)

「基本的な考え方は、ぐっと力をかけ、すぐに身体の限界を越えるようにすることだ。あちこちパキポキ音がしたりブチっと切れたりする音を聞いたよ。文字通り僕は叫んでいた。2,3週間は足を引きずるかもしれない。でも慣れてくればどんどん柔軟になる。毎朝このストレッチから初めてその後8時間トレーニングする。3週間で普通に歩けるようになったよ。そうしたら完全に両脚開脚が出来るようになった。」

ストレッチの後はキックの練習となった。前蹴り、横蹴り、三日月蹴り、外三日月蹴り、回し蹴り等、最終的には全ての蹴りを組み合わせる。ウーピンがマイケルの不得意な横蹴りを指摘し、マイケルは片足30分ずつの練習を言い渡された。

キックの後は打撃練習で、馬歩で一時間、そして二つのopen handスタイルの練習が続く。この映画では猿王の武器に焦点が当てられているため、毎日の終わりの2,3時間は棒術に時間が割かれた。

マイケルは、自分の役柄が体験する旅は自分自身の旅でもあり、それによって彼は自分自身を律したと語った。彼は役柄を生きていたのである。

初めは2圓曚病僚鼎落ちたが、彼はすぐに4圓龍敍をつけた。彼はスムーズに自信をもって動くようになった。

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ドラ☆キン(チケット)

チケット

左上・・・銀のジェット
左下・・・普通のチケット
 右・・・ケータイ・クリーナー

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ハムナプトラ3・インタビュー

たいやんさんより、 2008年7月25日(金) の記事を、引用しました。
いつもありがとうございます(深く合掌)

「ハムナプトラ3」インタビューです。
[Q:インタビュアー  M:ミッシェル・ヨー  J:ジェット


Q:お二人にとって、アクションシーンがどれほど肉体的にきつかったか、また、そのようなアクションシーンを作り上げる上でのご苦労をお聞かせ下さい。

M:私たちにとって、アクションシーンはさほどきつくなかったのよ。というのも、ジェットは生まれつきの才能があるし、私は毎日努力しているから。一緒に仕事をしたスタントコーディネーターは、私たちとのつきあいがかれこれ15年ほどあるから、私たちが何をするのかをよく知っているのね。私たちが何が得意かが分かっているから、あとは周りの環境を整えて、監督が望むものに関心をはらっていればいいのよ。リハーサルに2,3時間をとっていたのだけど、コーエン監督がやってきて、「ジェットとミッシェルはどこだ?」って聞くのよ。そうすると、「ああ、二人は15分ほどリハーサルをして、2時間おしゃべりしてましたよ。それから帰りましたね。」という返事が返ってくるの。(笑)いつもそんな感じなのよ。ジェットのような相手と戦う時は、目を閉じてたって大丈夫よ。彼は決して相手にけがをさせないし、とても正確に的確に自分の仕事をする人だから。だから、ある意味楽なのよ。

J:とても楽しくてわくわくしたよ。ミッシェルを倒す機会を何年も待っていたからね。(笑)一番難しかったのは笑わないようにすることかな。お互いに顔を見合わせると、つい笑い出してしまうんだ。おもしろくて楽なアクションだったよ。大変だったのは、おそらく衣装だね。格好はいいんだけどとても重いんだ。40ポンドあるからね。それを着て戦うんだから、重いことこのうえないね。楽しかったけど、このアクションシーンを撮るのにたった2日しかかけなかったよ。中国映画とは違うね。中国では1場面に15日とか20日かけるんだ。毎日アクションばかりだよ。


Q:欧米で知られているハリウッドスターであり、アジアのスターでもいらっしゃるわけですが、お二人にとって、その両方の大衆に違いはありますか。例えば、バラエティ紙は、中国ではまだこの作品の公開が認められていないと言っていますし、ユニバーサル社は何の問題もないと言っています。でも、もし問題があるとしたら、お二人は出演をしているということで、その責任を問われるのでしょうか。

M:この作品に関しては、もう公開が認められています。そうでなければ、はなから中国での撮影はなかったでしょう。コーエン監督は昨日、この作品が中国で公開されることを確認しています。明らかにオリンピックのために、少し公開時期が遅くなったということなのです。オリンピックとは対抗したくないでしょ。中国では特にね。私たちにしてみれば、自ら役を選び、その役を演じてきました。たぶん、最も論議の対象になったのは「さゆり」でしょう。中国人が日本人の役を演じることに不満を感じる人もいました。結局、問題なのは、そのような否定的なコメントを発するのが、中国の指導者達というよりもむしろ、観客であることが時としてあることなのです。もっとオープンにして、そのような映画の作成を許可するという決定を下す側の人間ではないことなのです。でも、そんな映画は要らないし受け入れない、という観客がいて、たくさんの人々がネット上で「No」と書き込み、その一方で傍観者となって「じゃあ、またそのうちにね。」と言う人たちもいる。だから確かに時々問題はおこります。でも普通は、そんな状態になる前に解決しようと努力しています。

J:ハムナプトラ3については、まず、脚本がすでに認められていて、映画の公開も許可が出ています。今はみんなが中国やオリンピックに注目をしているので、映画市場が欧米とは異なっていると思うよ。欧米だと、現在の予定よりも1週間早く公開されれば、映画への関心はもっとたかまるだろうね。でも、中国ではみんながオリンピックを見るのを8年も待っていたんだ。だから中国での公開を1週間早めるのは得策だとは思えない。みんながテレビで各国の選手達が中国に来るのを注目しているからね。みんなが注目しているのはオリンピックであって、映画じゃない。


Q:あなたは欧米とアジアの両方で、それぞれの経歴を持っているとお考えですか。

J:もちろん。文化が違うからね。アメリカの文化はアジアの文化とは違う。アジアの人々はジェット・リーを特に正義の味方として見ているし、僕もそれに応える役を演じている。アジアの人々は、役者を役者として見るアメリカ人観客の見方には慣れていない。映画を作る上では、正義の味方も悪役も、単なる二つの異なる世界であるだけで、たいした問題ではないという考え方にね。中国文化の中では、観客はいつも混乱しているよ。これは実際の出来事に基づいた実話映画なのか、とかね。そこには文化的な違いがあると思うよ。とくに10代の若者の中にね。彼らは混乱していることがあるよ。ジェット・リーがなぜ悪役なのか分からないんだ。単に役者が役を演じているだけだ、とは考えていないんだ。


Q:この映画の背景になっている、龍王と魔術師を巡る神話についてよく知っていましたか。また、その中に、何か歴史に基づいたお気に入りものはありますか。

M:この作品のオファーがあったとき、最も重要だと私が考えた事は、これが中国で撮影され、若者にとって新しい国について学ぶよい機会になる、ということでした。そして、この種のアクションファンタジーシリーズ作品では、少し事実も入れます。でも、あくまでもファンタジーです。私たちにとって一番大事なのはコーエン監督です。彼は中身は中国人です。中国文化に敬意を払い、深く理解しているし、彼は仏教徒です。彼は文化を重んじて、馬鹿にすることがありません。それはとても大切な事だと思います。いくらかの歴史的事実に楽しみとユーモアを取り入れようとする確かな意図をもって、中国文化が表されています。私はそういうのが大好きなのです。兵馬俑には常に謎があり、これがちょっとしたひねりになっていて、私個人はとても気に入っています。


Q:正義の味方とは対照的に、悪役を演じることについて何か気に入っていることはありますか。

J:うん、役者というのは、今までに演じたことのない様々な役を演じたいと思うものだよ。わくわくするし、何かを創り出す余地があるからね。僕は何年も正義の味方を演じてきたけれど、それはとても重たいことなんだ。正義の味方はいつも重い責任を負ってるからね。家族、妻や子供、犬や隣人の面倒をみなければならない。正義の味方でいるのは楽な事じゃないよ。心を配らなければならないことがたくさんあるからね。悪役はずっと楽だし、演じていて楽しいよ。あまり考えなくていいからね。「あの女が気に入った、自分のものにするぞ。あいつの車が気に入った、取ってしまえ、」ってね。(笑)とても身勝手だよね。演じていて、とても単純で楽しんだよ。特にミイラは楽しかったよ。今までにやったことがなかったから。超自然的な力を持つ役をどう演じるか、はいい経験だったよ。コーエン監督と僕は数年来の友人で、何か一緒に映画を撮ろうという話をしていたのだけど、うまくいかなかったんだ。それで「ハムナプトラシリーズは?それはいいね、ぜひやろう」ということになったんだ。何か今までと違う役をやることはとてもよいことで大いにやりがいもあるよ。


Q:武術映画はもう作らない、と言われていますが、それについてお話願えますか。また、今後どのような仕事をされるのか、についてもお願いします。

:「SPIRIT」の後、真剣に考えたんだ。「SPIRIT」で僕は、なぜ武術を学ぶ必要があるのか、なぜ人は復習するのか、本当の敵とは何か、その答えは自分自身だ、ということをすべて伝えたんだ。それ以来、映画は僕の単なる仕事の一つと考えるようになった。だから今年は撮りたくない映画はすべて断り、中国で慈善活動をやろうと決めたんだ。人々を助けたいんだ。中国の経済は急速に伸びたけど、人々は民間公益団体をどう立ち上げ、どうやって人々を助けるのかを知らない。僕は中国でその原則やすべてを立ち上げようとしてるんだ。たくさんの人々の援助が必要です。ワン基金という名前の組織で、それは、世界は一つの家族、という意味なんだ。みんなが毎月1元を寄付すれば、気候や教育、健康などあらゆる面での援助ができる。だから僕はこの3番目の仕事に特に集中している。自分が信じることだから。1番目の仕事は武術で、10年を費やして学んだ。それから28年を費やして映画を作り、今、慈善事業に向かおうとしているんだ。実はもう始めて3年になるのだけど、世界各国をまわって正しく活動するにはとか、どうやって世の中に還元するのか、を勉強しているところなんだ。正義の味方でいるのは楽じゃないよ(笑)、でも学ばなきゃね。映画は今はあまり真剣には考えていないんだ。気に入ればそれをするし、その後は僕の世界に戻るよ。

http://www.thedeadbolt.com/news/104809/jetmichelle_interview.php